ヒョウモントカゲモドキの床材はキッチンペーパーかアスペンチップか

はいはーい!

ハチュ野郎です。

っじゃ、今回の記事では、
Twitterのやり取りで話題に挙がった・・・

”ヒョウモントカゲモドキ(レオパ)の、
床材は何が一番、適しているか?”

ということを改めて記事として書き綴っていきまーす!

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うん、というのも、
Twitterで出会うリアル爬虫類飼育者の悩みは、
やはり多くの同志達の悩みでもあるからねー(笑)

だから少しでもヒョウモントカゲモドキの

「飼育初心者たちの一助になれれば!」

と思ってる所存でございます(・∀・)

で今回、登場する床材は・・・

● キッチンペーパー

● アスペンチップ

このふたつの床材についてです。

”見栄えやトイレ掃除の手間を考えて、
アスペンチップのような床材を使いたい。”

あるいは

”やっぱ誤飲による腸閉塞とか、
そういうの怖いからキッチンペーパーが良いのかな?”

と悩んでる人にとっては、
ちょっとした考えのサポートになる感じかと思います。

まぁ・・・余計に迷わせる可能性も無きにしもあらず(笑)

100%正解なんてありえないから、なんとも(・∀・)

ま、気楽にいきましょうか!

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キッチンペーパーのメリット・デメリット

さて、じゃあ分かりやすく、
”各床材のメリット・デメリット”を比較して検証してみましょうか。

あ、ちなみにハチュ野郎はアスペンチップを使っているので、
キッチンペーパーに関しては、
Twitterのフォロワーさんの声を参考にしています。

その点だけご理解よろしくっす(・∀・)

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はい、ではいきましょう!

”メリット”

● コスト要らず(家事と併用する意味で)

● 誤飲の心配が少ない

● 個体差をカバーしてくれる安定感

・・・という感じでしょうか。

まぁ我々初心者にとって、
”一番、無難な選択”と言えるかもしれません。

ちなみに「個体差をカバーしてくれる安定感」というのは、
フォロワーさんによると・・・

”砂系の床材に変えたら、
餌を食べてくれなくなった”

ということがあったり

”砂系の床材にしたら食べようとした(食べた)”

というレオパそれぞれの個体による、
行動の差異がみられた場合、
キッチンペーパーなら無難に安定感がある
ってことです。

こればかりは実際に飼育して観察しないと何とも・・・ね。

さ、次はデメリットをみていきましょう(・∀・)

”デメリット”

● 汚れたら全面交換なので手間

● 見栄えがイマイチ?

このへんですかねー。

まぁヒョウモントカゲモドキの床材選択で、
一番、無難に思えるだけに、
デメリットは言うほどありません(笑)

で、あと誤飲の心配が少ないメリットがあるものの・・・

● コオロギ汁が飛び散った場合、床材を食べようとする

ということが実際に起こることがあるようです。

これはキッチンペーパーではなく、
アスペンチップはもちろん、全床材に言えることですけどね。

とりあえず、頭の片隅にでも覚えておくといいかも?

アスペンチップのメリット・デメリット

さてさて、では次はアスペンチップをいきましょう。

アスペンチップに関しては、
ハチュ野郎が使っている床材なので、
基本的にハチュ野郎の使用感を反映しています(笑)

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”メリット”

● 見栄えが良さげ

● トイレ掃除が楽

● レオパが穴掘りできる

● 各床材のなかでもコスパがイイと思う

んーこんな感じですかね(・∀・)

補足すると、ヒョウモントカゲモドキは、
”穴を掘って遊ぶことがストレス解消に繋がる”だとか。

あとコスパに関しては、以下の記事で言及しているので、
この記事ではコレ以上は控えますねー。

ヒョウモントカゲモドキの飼育環境・レイアウトについて

”デメリット”

● ミルワーム系を置くと誤飲しやすい

● 傷みやすい(店員さん談)

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んー思ったよりデメリット無いですね(笑)

ただやはり床材選びにおいて、
飼い主が考えるべきポイントは・・・

”結局、腸閉塞を防ぐこと”

基本的にここが重要になってくると思うんです。

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で、ハチュ野郎が使っていて気になるのは、
ミルワームをピンセットから放して床に置くと、

”レオパが一緒に床材も少し食べちゃう”

ということが起きるんですねー。

はい、だからその点は注意したいなーと。

ミルワームなど「地を這いずる系」ではなく、
コオロギなど、足があって
「地面から胴が浮いてる系」なら問題ないですが(笑)

で、逆に”そこだけ注意をすればいいだけの話”なので、
アスペンチップから変える必要性は感じていません。

あくまで個人的にはですが(・∀・)

というのも、以下のような考えがあるのも理由のひとつです。

多少、食べるくらいなら腸閉塞の心配は少ない?

なぜ、「多少たべても問題ないんじゃね?」と、
ハチュ野郎が思っているかと言うと・・・

いろんな動物病院のHPで公開されている、
”腸閉塞の施術事例”をみると・・・

「そりゃ詰まっちゃうよね、物理的に・・・。」

というくらいに大量に摂取している。

ってことがが何となく把握できたからです(・∀・)

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調べていると、色んな爬虫類の手術をみることができます。

で、腸閉塞の場合は・・・

”飲んだ床材を摘出するために手術”をします。

そして、「これだけ出てきたよ?」というのを、
動物病院さんが画像で公開してることがあるんですね。

気になる方はネットでちゃちゃっと調べてみてください(・∀・)

でですね・・・、その摘出量をみると、
まぁ結構な量だったりすんですよね。

具体的には”コオロギLサイズ1匹分くらい床材”が、
ゴッソリと出てくる訳です。

そりゃーちっちゃいレオパにしたら、
詰まって当然とも言える量に思えます。

そんなものが詰まっているからこそ、
便秘になったり、食欲低下したり、
外見でお腹が一部膨らんでる
のが分かる訳ですね。

そう、だから逆にいうと・・・

● 健康に消化できる

● 排泄がちゃんとできてる

という体内の循環に滞りがなく、
ちゃんと巡り巡っているなら、
多少の床材の誤飲はOK
なんじゃないか?

というのが今のところの結論になってたりしまーす!

はい、だからアスペンチップを使って、
多少飲み込んだとしても、
その後、フツーに排泄するなら問題ないのかと。

”多少なら排泄されて流れる”ので、
やはり詰まるレベルのは異常事態に思えます。

・・・ってだいぶ長くなってしまいましたね(笑)

じゃ最終的にまとめると・・・

”まぁどっちも試したらいんじゃね?”

っていうぶっきらぼうな感じになります(笑)

どちらも値段的には安いし。

”両方試して観察しながら、
個体差を見極めて選ぶのがベター”
だと思います。

まぁただ今のところそう言えるだけで、
ハチュ野郎もいつか・・・

キッチンペーパーに変えるかも知れませんし、
他の床材に変えるかもしれません。

”あくまで暫定的な結論”

・・・であることを、
念を押してお伝えしておきますね(・∀・)

ふぅ~長かった。

以上でーす!

追記:キッチンペーパーのトイレ掃除の手間を省くには

あーそうそう!

書き忘れていました。

キッチンペーパーのデメリットに・・・

● 全面交換が手間

と挙げていますが、この手間を省く方法があります。

それはすごく簡単(・∀・)

”トイレポイントに、
ミニサイズのペーパーを置くだけ”

というシンプルな方法です!

これで、そのミニペーパーの、
入れ替えだけで済ませられますね!

ただ、Twitterのフォロワーさんいわく、

”この方法を試したけど、
レオパのトイレの的が定まらず上手くいかなかった”

という残念な結果になってしまうこともあるようです。

せっかく用意したのに、
その横の全面ペーパーのほうにされただとか(笑)

まぁでもやってみる価値は十分にあるかと(・∀・)

では、追記も以上ーです!

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