「ヒョウモントカゲモドキと暮らす本」を読んで実践した結果…

どもー!

ハチュ野郎です。


んじゃ今回は、「ヒョウモントカゲモドキと暮らす本」を読んで実践したことを書いていきます。

だからえーと…前回の記事が「感想編」で、今回は「実践編」って位置づけですね。

前回の記事はこちら。
プロブリーダー監修!「ヒョウモントカゲモドキと暮らす本」は初心者への教科書

2016-06-30 11.16.13

で、前にも言いましたが、実際とっても勉強になりました!

ハチュ野郎が言うのもオコガマシイ話ですが、「あ~やっぱプロはすげぇな」と。「俺みたいな素人のテキトー飼育とはちげぇわ」と。ほんとに「ははー!参りました!」」って感じ。

さ、ということで。

”んじゃ実際どんな風に改善したのか?”

そんでどう良くなったか?

ということを以下でお伝えしていきまっす!

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実践したこと:床材を変更しました!


はい、床材を変更しました。

これまでウチのレオパの床材は、「アスペンチップ」でした。

2015-04-26 13.46.19

けれど本を読んで、「フロッグソイル」に変えました。

2016-05-05 09.50.14
スドー フロッグソイル

じゃーん!

2016-05-05 10.23.06

ついでにレイアウト用品も、今回の雰囲気にあわせて変えています。新しいシェルター、変な緑の葉っぱ、ともにアクア用品だったりします(笑)

ほら、シャーベットちゃんも新居にテンションMAX、バイブスぶち上げですよ。

2016-05-05 11.02.46

”で、なんでフロッグソイルに変えたのか?”

これについて触れときます。

「赤玉土」or「フロッグソイル」が良いらしい


えーとまずですね。

そもそも野生のレオパの生息地って、
どんな感じがご存知でしょうか?


この回答ですが本によると…

「みんな荒涼とした乾燥地帯だと思ってるやん?」

「いやちげぇーから。土っぽいし草も生えてっから。」


というニュアンスのことが書いてあるんですね。

そう、つまり”多少なり湿気がある”みたいなんです。

乾燥が強い場所なのは確かです。でも植物とかも生えてるし、砂地というより土や石の混じった地面らしいんですわ。

ね、だから「ヒョウモントカゲモドキと暮らす本」が推奨してる床材は、ホムセンの園芸コーナーに置いてあるような「赤玉土」になっています。

湿気を保てまっせーってことですな。

こういうのですね。
WS000000
上質赤玉土 小粒 14L

まぁでもウチの子は「アルビノリューシ」なんで、土の茶色よりも黒いフロッグソイルのが合うかなって。見栄えの話ね。

とりあえず赤玉土やフロッグソイルなら、ある程度の湿気を保つことができるので、彼らの生息環境により近づけることができるってことです。そのぶん余計なトラブルが起きにくくなるだとか。

で、ちなみにフロッグソイルには特有の利点があります。

フロッグソイルの良いところ


なんとですね、フロッグソイルは”洗って再利用ができる”らしいっす!

だから清潔感を保ちながら、長く使えるんですね。ただでされ安価なのにヤッタゼ!って感じです。

スドー フロッグソイル

それに赤玉土よりオシャレ感あるじゃないですか(笑)

だからなんとなくですが、迷わずフロッグソイルを選びましたね。
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変えた結果どうだったか


さてさて、んじゃ肝心の話です。

実際、変えて良かったのかどうか?

というとパッと思いつくあたりで、こんなメリットを感じています。

・ 脱皮が早く上手くなった
・ レオパが柔らかくなった気がする
・ 穴掘りで遊ぶ姿が見れる


えーとこの3点かな?

これまでウチの子は、脱皮すると爪先にチョロッと皮が残っちゃってたんですね。でもそれが無くなりました!やっぱ湿気を保てることと、アスペンチップよりも指先に摩擦があることが良かったんでしょうね。

偉いぞシャーベットちゃん!
2016-07-28 18.01.37

それから脱ぎやすくなったのか?、脱皮にかかるスピードも上がりました。なんとなくの感覚値ですが、おおよそ3~5分くらいで済むようになってます。必要以上に疲れさせなくて安心です。

で、アスペンチップのときは素材の質的に、穴掘りしませんでした。

けれど今回フロッグソイルに変えたことで、もう鬼のように掘りますね(笑)まるでこれまで掘って遊べなかった鬱憤を晴らすかのような勢いでござる…



ちなみに穴掘りにはストレス解消の効果があるようです。もしかしたら寿命に関わりかねないので、わりとレオパにとって大切な行為なのかもしれませんね。

—-

※追記:「レオパが柔らかくなった気がする」っていうのは、ハンドリングしたときに前よりも皮がしっとりしたかもしれませんってことです。前はもう少し乾燥でゴワついてました。ごめんよシャーベット…

湿気 is 大切


さ、ここまででお伝えした通り。

「ヒョウモントカゲモドキを暮らす本」を読んで、湿気の大切さに気が付いたからこそ、床材を変更するに至ったんですね。

ちなみに本には、ベビー・ヤング・アダルト、それぞれの成長段階によって湿気のパーセンテージにも気を配ろうってことが書いてあります。それはここでは詳しく触れませんが。

とにかくそのくらい湿気って大切みたいなんです。

食欲にも関わってきますし、それこそ拒食や”何らかの病気・トラブルの原因にもなりかねない”のが湿気です。

その湿気を守るために、床材の種類を考える必要があったんです。まぁもちろん、それだけでは無いですけど。

今までハチュ野郎は、とりあえず温度だけ気にしてればいいと思っていました。けれど本を読んだことで、その考えは浅はかだったなーと反省しています。

トラブルは起きる前に防ぐもの


あとがきに書いてありますが、床材を赤玉土に変えたことで、トラブルから立ち直ることもあるようです。

2016-05-23 01.45.51

ね、こういう話を聞くと、やっぱズレたことしてちゃあかんな~って思いますよね。

だって我々のような一般飼育者は、基本的に1匹、多くても一桁内じゃないですか。でもプロブリーダーは2桁、3桁を飼育していて、それによって培った経験と知恵を持っています。

だから”郷に入らば郷に従え”じゃないですけど・・・プロの教えは素直に聞くべき。

やっぱトラブルが起きるのは、それなりの原因があって、それを未然に防ぐことが我々飼育者の役目だなって思ったわけです。

それにトラブルが起きてからでは、いくらプロでも対処が難しい場合もきっとあります。

だから…もしあなたの友達がレオパを飼ってたら、ぜひ「ヒョウモントカゲモドキと暮らす本」を勧めてあげてくださいね!(笑)ほんと自分の飼育している環境だったり、飼育の哲学っていうか、飼育観を見直すきっかけになります。

ヒョウモントカゲモドキと暮らす本

あい、そんなとこでしょうか。

以上になりまっす。

読んで3ヶ月経ってから書きました


もし何か指摘を受けて、後から言い訳したくないので、先に言い訳しておときます(笑)

この記事は「ヒョウモントカゲモドキと暮らす本」を読んでから、3ヶ月くらい経ってから書いています。だから本の内容はうろ覚えだったりするので、色々とチグハグしたことを書いてるかもしれません。

まぁだから…ちゃんと詳しい知識を知りたい方は、本を読んでくださいね。

よろしくお願いしまーす。

…いや~ほんと更新が遅れて申し訳ありません(汗

このブログは、「どんな検索ワードでググッて、人が訪れて来たのか?」というのが分かるようになっています。

で、それを確認してると、「ハチュ野郎」って言葉で検索して訪れてくださる方が結構いらっしゃるんですね。きっと「更新あるかな~?」と思って来てくれるんだと思います。

もうそれ見る度にですね…「あぁ更新まだなんすよ、サーセンンン!」と思ってました(笑)

個人を特定することは不可能なんでソコは安心してくださいね。

ま、とりあえず重い腰を上げてようやく更新しますた。

ほんと有り難い話ですわ…まぁでも今後も更新遅いと思います(笑)どうかご容赦くださいいい!

では、楽しい爬虫類ライフを。

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